ローヤルゼリーの歴史は紀元前にさかのぼる

ローヤルゼリー情報

ローヤルゼリーの歴史は紀元前にさかのぼる?

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人間とミツバチの歴史はとても古く、古代エジプトの壁画には養蜂の様子が描かれています
人類が発明した文字の中で最も古いと言われるメソポタミア文明の楔形文字(くさびがたもじ)にも、蜂蜜に関する記述があります。

世界三大美女のクレオパトラは、その美貌を維持するためにローヤルゼリーを摂っていたと言い伝えられています。
クレオパトラが王位に就いていたのは紀元前51年から紀元前30年までです。
壁画の記録などからも、本当に食べていた可能性は高いと言えるでしょう。

ローヤルゼリーに関する文献の中で古いものは紀元前4世紀までさかのぼります。
紀元前384年に生まれた哲学者、アリストテレスは、その著述の一つである「動物誌」で「蜂蜜に似ている濃厚で淡黄色をした柔らかいもの」と述べています。
もちろんこれが必ずローヤルゼリーに相当するかは確かではありませんが、この記述からローヤルゼリーを指している可能性は非常に高いと推測できます。

ローヤルゼリーという言葉を初めて用いたのは、約200年前に活躍したスイスミツバチの研究者、フランソワ・ユベールです。
ユベールは、自身の著書である「蜜蜂の新観察」の中で、ゼレー・ロワイヤル(la gele'e royale:直訳すると王のゼリー)という表現を用いています。
これが英語に翻訳されてRoyal Jellyという名前が定着したのです。

ミツバチが人間と共存してきた歴史をひも解くと、天然の栄養素の力を強く感じ取ることができます。
そして、文明発祥の頃から人々に愛されてきたローヤルゼリーの恩恵は、数千年の時を経た今でも私たちの健康に役立っているのです。


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ローヤルゼリーの歴史における転機

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はるか紀元前まで遡るローヤルゼリーと人間との歴史ですが、ローヤルゼリー製品として社会的に認知されるようになったのは19世紀以降であり、さらに20世紀には転機ともいえる歴史的な出来事が起こります。

ちょうどローヤルゼリーのパワーが話題になっていた頃、80歳を超えるローマ法王・ビオ12世が危篤状態に陥りました。
その際に担当医師がローヤルゼリーを処方したところ、ローマ法王の身体が奇跡的な回復を遂げたのです。

この出来事が世界的なニュースになったのはもちろんのこと、1955年には国際学会で発表されます。
さらに1958年に開催された世界養蜂家会議にローマ法王が出席し、その席上で、自らの命を救ったローヤルゼリーをたたえる演説を行ったのです。
この出来事は、ローヤルゼリーがより広く認知され、普及することとなったきっかけと言えるでしょう。


日本におけるローヤルゼリーの普及

日本におけるローヤルゼリーの歴史が始まったとされるのは、1889年、明治22年のことです。
玉利喜造が自身の書物「養蜂改良説」で、ローヤルゼリーのことを「王家の舐物」として紹介しています。
さらに1913年には、徳田義信著「蜜蜂」のなかに、「王乳」という言葉が取り上げられています。

日本でも600年頃から既に文献上に養蜂の記述があり、古くからの蜜蜂との歴史があったことが分かっています。
長い間、それは蜂蜜の採取のためでしたが、1957年に日本養蜂研究会の会長によって、人工王台を利用したローヤルゼリーの量産技術が開発されました。

こうして日本国内でも、ローヤルゼリーの生産、販売体制がつくられ始めたちょうどその頃、先述のローマ法王の演説を受けて、週刊誌の記事に「不老不死の新薬現る?」というセンセーショナルな見出しでローヤルゼリーが取り上げられ、日本でも急速に認知度が高まっていったのです。


あのシャーロック・ホームズも・・・

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誰もが知る名探偵、シャーロック・ホームズもローヤルゼリーの研究をしていたことはご存知ですか?
もちろんホームズは、コナン・ドイルが作った小説のなかの架空の人物ですが、探偵を引退した後は、イギリス郊外でローヤルゼリーの研究をしながら103歳まで生きた、ということになっています。
このことからは、コナン・ドイル自身がローヤルゼリーに強い興味を持っていたことが分かりますが、103歳まで長生きしたという点は、ローヤルゼリーに期待されていた滋養強壮のパワーを感じることができますね。

こういった様々なエピソードを経て、現在ではローヤルゼリーは世界中の方に利用され、健康に役立つものとして喜ばれています。


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「ローヤルゼリーの歴史に関して」・・・みんなの質問

クレオパトラ以外にも愛用していた権力者はいるの?

ローマ教皇ピオ12世が危篤状態となったときに使われた事も有名な話です。
ローヤルゼリーを投与したところ体に変化が見られ、ローヤルゼリーの健康面での成分が注目されました。
そのとき使われたローヤルゼリーは、品質も鮮度も優れていたものと思われます。
優れているローヤルゼリーはデセン酸含有率でわかりますので、選ぶときのチェックポイントとなります。

日本で生産されはじめたのはいつ頃からですか?

日本での輸入・生産は1960年代頃から始まりました。
国内ではまだ歴史も浅いにも関らず、市場ではたくさんのローヤルゼリーが出回り、その知名度も高いものとなっています。
社団法人ローヤルゼリー公正取引協会といった公正な機関も設立されていることからも、その成分の高さがわかります。
しっかりと検査されていますので安心です。

これまでの研究、まだ解明されていないことは?

栄養物質のほとんどは解明されているのですが、まだ発見されていない物質があるのではないか・・・といわれています。
その根拠は、今わかっている栄養成分だけでは女王蜂と働き蜂の違いが説明できない部分があるからです。
1950年代頃、ドクール博士によってこの未知なる物質のことを「R物質」と命名されています。
今後もますます目が離せません。

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